勉強再開

300選の暗記も継続しつつ、12/9 金曜から英検1級の試験勉強を再開。
通訳ガイド試験特化のため半年止めていたが予想以上に読解・聴解力が劣化している。単語も復習を再開、来年10月の受験に向けてまずは早く遅れを取り戻す。

大学受験 第3コーナーに向けて

12月4日の通訳案内士面接の前日、もう一つの案件にて大事な覚悟を決める一日となった。

ここ2ヶ月近く悩んだが、子供の来年高3の選択コース提出のことである。 結論として家族・親戚お勧めの時計台ではなく、赤門への挑戦を継続するという希望に対しゴーサインを出す。

来年東大コースを選択してしまうと、東大模試を6回必須で受ける必要がある との学校説明資料に、再考すべきなのでは?と 子供も含めて迷ってしまった。
現時点で全てD判定と厳しい見込みの中で、お金と土日の受験時間も含めて本当に来年全部受ける価値があるのか疑問に思っていたが、注目していた駿台模試にて理II C判定レベルがクリアできたこと、そしてやはり何といっても、親が通訳案内士・英検1級の高いレベルの目標に挑戦しているのに、まだ可能性と将来のある子供に対し、ここで安全パイを勧める点である。

この判断が最終的に吉と出ることを祈りたい。

やっと終了。

16時半最後のグループだったので長い一日だったが、ようやく終わった。
通訳、プレゼンともに不満足な出来でガックリだったが、Q&Aは300選の成果がそれなりに出ていたと思う。

4つくらいの質問の後、外国人の面接官に、11月観光で何がおすすめか? と聞かれ、即答で 美しく変わりゆく紅葉 と説明したら、
That is good answer !
OK test is end.
と試験官は期待する回答を私から引き出せたのか、満足そうにして意外な感じで終了した。お世辞でも褒められただけ、まあ良しとすべきか。

会場は噂どおり、中高年シニアの再就職面接みたいだった。自分も中年だが、ひと世代以上違う雰囲気・・。

ラストスパート

当日の服装、宿泊の準備などはほぼ済ませた。
残り10日間、あとは練習のみ。 成果が出ることをただ祈るのみである。

うまく進まない

一次のときもそうだったが、何故か試験が近くになると、急ぎの仕事もピンポイントでやってくる。 おかげで対策がなおざなりになりつつある。逐次通訳が、プレゼンが、Q&Aがと、完成度の低さに心配がさらに増加中。

当日の対策を思案中

自宅に合否通知が来たようなので、試験時間を確認してもらった。拘束時間は16時30分〜18時15分と最後のグループのようだ。関西で一泊するのはいいが、どこで時間を潰して練習調整すべきか思案どころ。

ひとまず安堵

マークミスをいつも心配するが、無事筆記突破できたようだ。
二次に向けてあとひと踏ん張りである。